Home > Archives: March 2007

アーカイブ: 2007/03

二週連続の・・・

台風並みの暴風(-_-)

もう、どーにかしてほしい。

今日は午前中だけの休日出勤だった。
昼、帰宅途中、そういえば風が出てきたような・・・と思っていたら
一時過ぎから、台風並みの暴風に。これが、夜7時まで続き、
そこで一旦小康状態になるが、夜半過ぎまで強風だった。

富山市内の気象台で瞬間最大風速20何メートルだったか知らないが、
ほんま、窓硝子が風圧で歪み、家が揺れる。生きた心地がしなかった・・・

二週連続です。

今回は風の他、雨や雷も。一時はスコールだった。
うちは大丈夫だったが、県内の他地域では停電や、落雷が原因の火災も。

ホンマ、かんべんして~~~

雷鳴

今朝5時頃、雷鳴で起きました。
すごい音。すぐ近くで落ちたような。
以前近所で、落雷で家のテレビがいかれたって話を思い出し、家中のテレビやPCのコンセントを抜きまくっておきました。

強風と、地震

昨日の土曜日は休日でしたが出勤。
朝は穏やかだったが、夕方帰る頃には、強風と雨。
特に私が住む地区は風が強いところで、今年に入って3度目の強風。
まさに、台風並み。
以前住んでいた社宅のある地域や、実家の方では、台風以外でここまでの強風は経験しなかった。
はっきりいって、土地選びの段階で風についての情報は一切なかったので、住んでみてびっくり。

で、翌日風が収まったと思えば、地震ですよ・・・・・

その時富山市内の床屋にいたのだが、初めはトラックの震動かな?と思った。というのも交通量の多い国道沿いだったので。
それからの揺れが凄かった・・・これまで体験したことのないゆれ。
床屋の店内でも、店員も客もみんな驚いて。
だが、窓硝子が割れたり物が倒れたりという実際の被害が皆無だったこともあり、ひとまず安心して、顔ソリをw。
帰宅途中に立ち寄ったショッピングセンターでも、普段と全く変わらない風景だったし、少なくても富山市内ではたいしたことなかったんだなーと。

震源の能登方面はどえらいことになってますが・・・・・

で、とりあえず帰宅してみたら、相方が避難の態勢にはいっていたので、それに驚いたw。
猫はキャリーケースに入れ、貴重品をもって・・・家自体、それに家の中にもほとんど被害らしい被害もないのに、なんで避難せないかんねん。それより電気ガス水道の無事を確認。それから、家の周囲を再確認。昨夜の強風もあるし。

夕方にも比較的強い余震があったが、あとは大丈夫かなあ。

ただ、災害はいつ起きるかわからない。考えさせられます。
万が一に備え、災害対策用品を準備しなければ・・・
とりあえず携帯ラジオ、これは一台もっていたがどこへしまい込んだか判らないので、買ってきた。あわせて、ランタンも。懐中電灯はあるけどまともに使えるのは一個だけなので。

地震よりも、現実問題として、停電の方が確立高いし、怖い。
昨日のような強風でも停電する可能性あるし。
寝るとき枕元においておこう。

一転、真冬

春の嵐だった昨日、南風と言うことで、気温も最低17℃、最高20℃超だった。暑くて叶わん。

ところが今日は一転して、寒くて叶わん。
昼過ぎから雪が降り始め、気温も氷点下に。

風邪引くぞ。。。。。

春の嵐

昨日は、風が強かった。

その前の夜中から強風だったが、夜明け前から台風並みの暴風に。
5時前から目が覚めました。
すんげえ暴風。新築の家が揺れたし、窓硝子が割れるかと思うほどの風圧だった。
正直、怖かった。。。

ちなみに北陸の家は、一般的に雨戸の類は付けません。
雨戸の存在くらいは一般知識として知っているかも知れないが、自宅に付けようと言う発想自体、北陸人には全くない。
だって、真冬、雪が付いて凍結した雨戸、どうやって開ける?
硝子窓なら開けなくても明かりが採れるが、雨戸は開けないと真っ暗だぜ?

その暴風の中、出勤。
風は南から吹いているが、玄関は南向き。
風圧を受けて重くなったドアをおそるおそるあけて、車に乗り込む。

夕方、帰宅する頃には収まっていたが、気になるのは被害。

家本体には特に問題なし。
で、排水のマスの蓋(プラスチック製)が無くなっていた。
これは朝にも外れていて、近くに転がっていたところ、付けておいたのだが、飛ばないような対策はしてなかった・・・
どーせその辺に転がっているだろうと、夜の闇の中探すが見あたらず。
懐中電灯を手に、飛んでいったであろう北の方へ。
我が家の北隣には家一軒、その北側は道路を挟んで田圃。
その田圃を懐中電灯で照らしてみると、いろんなものが転がっていた。
灯油のポリタンクとか、おそらく勝手口に置いておいたとおぼしきゴミ満載のポリ袋とか。
そんな中、どこかで見たような茶色の物体。これは・・・
そう、うちの玄関マットだった。それまで気づかなかったが、これも飛ばされていたのだ。
その近くに、排水マスの蓋も発見。両方とも回収する。

ところが・・・

全く同じ蓋をもう一個、我が家のとなり(東側)空き地に発見。
排水マスの蓋は、ウチの場合何カ所かあるが無くなっていたのは一個だけ。なので、どっちかはうちのもの、もうひとつはヨソ様からとんだのだろう。
どっちかなーと思ったが、綺麗な方をうち用にしたw

1/1

Home > Archives: March 2007

Profile
Search
Feeds

Page Top