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アーカイブ: 2007/02

部屋の扉

相方の20年来の夢とやらで、猫を飼っています。
俺にとっても、せっかくの新築の家にとっても、迷惑この上ないが・・・
まあ、小さい子供がいれば、分別無くイタズラしまくり汚しまくりなので、同じ事だという意見もあるだろうが、
血を分けた我が子と、ペットごときを同一視してもねえ。。。

それはさておき。
猫はいまのところ、二階限定にしています。
一階へは立ち入り禁止に。キッチンなど、猫なんぞにはいられたら衛生上問題だったりするんで。

ところが・・・

一階への封鎖扉、これは階段の降り口の手前にあるのだが、これが
向こう側、すなわち階段側へ開く、開きドアなのだ。。。

そう、猫が自力で開けてしまうんです。

しかもこのドア、無垢材で造られているため、冬場の乾燥によってドアが縮んでしまい、ロックの引っかかり部分が少なくなり、ちょっとの力で簡単に開くようになってしまった。

これは、ドアノブがハンドル式である点も考慮する必要がある。
猫はこれにジャンプして自身の体重を掛ければ、ドアが開く。。。
そこで、ドアノブを、回転式のものに替えてしまえば、この点の心配はなくなる。
現在、ドアノブ手配中。。。

だが、ドアノブ交換は何時になるやら見当も付かない状態。
そこで、ドアの向こう側に障害物を設置。
これにより、ドアを開かなくしています。


猫飼いたい、という話はずいぶん前から聞いていたが、
家のプランニングに関しては、私自身、完全に意識の外に於いていたので、
猫対策は、まったく考慮していない。
実際飼うようになってから、しまったと、後悔する始末。

このドアは、引き戸にすべきだったな。。。

暖房関係

新築完成して半年経過。
これを記念して、「その後」っちゅうか、
あのときはこう考えて仕様キメしたけど、今思えば・・・または、思った通りだ、など。

今回は、暖房の話。

エアコンはついているが、これだけで冬を乗り越えられるとは思えない。
そこで、アパート時代は石油ファンヒーターを使っていた。が、これは室内で灯油を燃焼させる物。一酸化炭素中毒の危険性もあるほか、燃焼によって湿気を室内に大量に放出。これが、窓硝子やサッシをべったべたに。

そこで、うちでは温水ルームヒーターを設置することに。
これが室内機
ボイラーで温水を造り、これをパイプで家中に張り巡らし、室内機に接続する。で、暖かい風が。
温水といってもフツーの水ではなく。専用の不凍液を使います。でないと、氷点下では使えなくなるから。

で、これが結構暖かいのだ。

つーても、この暖冬なので、去年のような厳寒だとどーなるかっていうところがありますが。

うちを建てた工務店の標準では、パネルヒータとの併用。それを資金不足でルームヒーターのみにしたんだが、それでも結構行ける。

世の中、オール電化が流行で、その場合は蓄暖ですか。だがこれが結構コスト高いそうで。床暖房は一階だけだし、今時のエアコンは暖かいけど、温風を上からぶわーっと吹き出すから気分が悪くなる。

俺は、温水ルームヒーターがベストと思うなー。

おお雪だ

昨年末以来の、本格的降雪です。

一月は、ほとんど積雪無し、降雪もわずかで終わりましたが、二月に入ったとたんの、まとまった降雪。

今日の夕方の段階で、10~15cm程度でしょうか。うちのまわりで。
これから明日の朝までに、同程度の降雪予報が出ています。

明日の朝は、新居にきて以来初めての、雪道シフトに。

普段は、7時25分前後に家を出発し、会社駐車場には8時前後に入っているところ。今日は道路が混雑し(雪は降り始めだったから積雪はほとんどなかったのだが)、駐車場入りが20分頃になってしまったが。

これを明日は、7時に出ようかと。

明日の様子をみて最終判断するから、早めに起きるとしよう・・・

しかしカーポートを付けたおかげで、朝の除雪が非常に楽になる。
いままで、雪に埋もれた車を掘り起こす作業があったから。
雪の量にもよるが、この作業で10~20分はかかった。朝のこの時間は大きい。
これが、軽減される。
車庫じゃないから、0にはならんけど。それにカーポート前の除雪はあるし。

いづれにせよ、早めに寝るとしますか。

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