星野監督
昨日のことですが、野球のオリンピックアジア予選で日本が勝って、三戦全勝で本大会出場を決めた。
壮絶な戦いだった韓国戦をはじめ、見てるファンとしては堪らないゲームだった。
とはいえ、わたしゃ見てないんです。今日になって、新聞社のニュースサイトで関連記事を見て、興奮してきたですw
壮絶な戦いだった韓国戦をはじめ、見てるファンとしては堪らないゲームだった。
とはいえ、わたしゃ見てないんです。今日になって、新聞社のニュースサイトで関連記事を見て、興奮してきたですw
さて、野球界のカリスマといえば、言わずと知れたON。王貞治と長嶋茂雄ですが、こんどのオリンピック代表監督をつとめたことにより星野仙一もカリスマ扱いされるようになってきているようです。
これで、本大会で金メダルでもとれば、大変なことになりますねー。
もともと星野監督は好きなキャラなので、それはそれで良いのですが。
でも実は、ONと比べると・・・現役時代の成績も監督としての成績も劣っているのが実情なんです。
現役時代は、ONが野手に対し、星野選手は投手。その違いはあるにせよ、方や世界記録のホームランを始め、2000本を超える安打数、数々のタイトル・・・と、栄華を極めたONの二人に対し、星野選手は、名球会の200勝には遠く及ばない146勝。
それでも、1勝もできずに辞めていく選手も多い中、スゴイ実績であるには間違いないし、中日投手としては、歴代3位の勝ち星なんです。
ちゅうか、中日という球団自体が、2000本打った野手は、高木守道や現役の立浪和義をはじめ数多いが、200勝した投手といえば、杉下茂のみ。それも大正生まれだから名球会参加資格なし。
いま200勝間近の山本昌が達成すれば初の名球会投手になるんです。
話は逸れましたが。。。
監督としても、中日阪神でリーグ優勝はしているが、日本シリーズは負けてばかり。日本一の経験がないんですね。
この点でも、ONの後塵を拝します。
しかーし。
ONといえばかつての名門巨人の出身。だからこそ全国区のカリスマになり得たとも言える。実績では勝るとも劣らない野村克也が「月見草」と自虐的に称するくらい、巨人以外の選手は日が当たらなかった。
それが。
中日という地方球団出身でカリスマ扱いされる。これは凄いこと。
阪神監督で優勝した事が、大きいよね。
あれから、全国区になった。
さらに、巨人の次期監督に取りざたされた一件。あれで決定的になった。
いままで、たとえ噂程度でも、あの讀賣の監督に他球団出身者の名が上がるってことは、あり得なかった。
「球界の盟主」を自認する以上、あり得なかった。
これで、北京オリンピックで金メダルとったら、そりゃあ。。。世界一ってことですから。
なんにせよ、身体には気をつけて欲しいものです。
これで、本大会で金メダルでもとれば、大変なことになりますねー。
もともと星野監督は好きなキャラなので、それはそれで良いのですが。
でも実は、ONと比べると・・・現役時代の成績も監督としての成績も劣っているのが実情なんです。
現役時代は、ONが野手に対し、星野選手は投手。その違いはあるにせよ、方や世界記録のホームランを始め、2000本を超える安打数、数々のタイトル・・・と、栄華を極めたONの二人に対し、星野選手は、名球会の200勝には遠く及ばない146勝。
それでも、1勝もできずに辞めていく選手も多い中、スゴイ実績であるには間違いないし、中日投手としては、歴代3位の勝ち星なんです。
ちゅうか、中日という球団自体が、2000本打った野手は、高木守道や現役の立浪和義をはじめ数多いが、200勝した投手といえば、杉下茂のみ。それも大正生まれだから名球会参加資格なし。
いま200勝間近の山本昌が達成すれば初の名球会投手になるんです。
話は逸れましたが。。。
監督としても、中日阪神でリーグ優勝はしているが、日本シリーズは負けてばかり。日本一の経験がないんですね。
この点でも、ONの後塵を拝します。
しかーし。
ONといえばかつての名門巨人の出身。だからこそ全国区のカリスマになり得たとも言える。実績では勝るとも劣らない野村克也が「月見草」と自虐的に称するくらい、巨人以外の選手は日が当たらなかった。
それが。
中日という地方球団出身でカリスマ扱いされる。これは凄いこと。
阪神監督で優勝した事が、大きいよね。
あれから、全国区になった。
さらに、巨人の次期監督に取りざたされた一件。あれで決定的になった。
いままで、たとえ噂程度でも、あの讀賣の監督に他球団出身者の名が上がるってことは、あり得なかった。
「球界の盟主」を自認する以上、あり得なかった。
これで、北京オリンピックで金メダルとったら、そりゃあ。。。世界一ってことですから。
なんにせよ、身体には気をつけて欲しいものです。


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